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航空通信士の出願方法


さて、今日は先日要項が発表されました航空通信士の出願方法についてまとめておきたいと思います。

 

www.shikaku.fun

 

この試験は、国土交通省のwebサイトで一応概要は公開されていますが、願書は公開されていません。

国家試験の願書入手でよくあるのは、一番便利なオンライン出願、手間のかかる書店か郵送での願書請求などのパターンですが、航空従事者試験は自力で入手する必要があります。

そして受験要綱内にはこんなことが書いています。

「なお、申請書などの入手方法が不明な場合は、受付機関にお問い合わせください。」

なんとネット上ではどこで入手できるのかも教えてくれません!

なんて不親切な試験なんでしょう!

小型船舶や海事代理士の出願などで国土交通省管轄試験の評価は高かったんですが、ここにきて評価低下です(笑)

 

多分、航空従事者の試験を受験するような人はパイロットスクールや整備学校などに通っている人がほとんどだと思うので、そういうところでは手配してくれているんでしょうねえ。

 

ということで、出願書類の入手などについて詳しくまとめようと思っていたんですが、昨年の11月に素晴らしいブログ記事が公開されていました!

 

こちらのブログですが、実際に航空通信士の技能証明の取得まですでに終わっている方がすべての経過をまとめてくださっています。

wktk.jp

 

これを読めば全ての流れがわかりますので改めてまとめません(笑)

 

しかも、この方は過去問演習のプログラムまで作って公開して下さっています。

rubyで書かれているので私には最低限の実行程度しかできませんが、CSVも公開してくださっているので自分の使い勝手のいいように加工させていただこうかと企んでいます。

 

願書の入手先についても記事内でまとめてくださっていますが、書店等の直販サイトばかりですので、ここでは一応楽天市場を通して購入するサイトを紹介しておきたいと思います。

販売元にとっては販売手数料がかかっていい迷惑でしょうが、やはり直販より通販サイトを通したほうがなんとなく安心というものです。

 

 

 

願書は有料でどこも360円+税なので統一されているようです。

送料は店ごとに変わってくるのでそのあたりを基準に購入先を検討してもいいかもしれません。

 

なお、航空通信士は学科試験のみですのでさしあたって19号様式だけで試験は受けることができます。

ただ、合格後に無線従事者免状を使って技能証明を申請するときに19号の2が必要になるので送料を考えると一回で注文しておいたほうがお得かと思います。

 

ということで、出願に関してはまだ未定ですが、早速注文してみたので届いたらまた紹介したいと思います!!