本日は保育士試験の実技試験を受験してきました!
保育士試験の実技試験は、造形・言語・音楽の3分野から2分野を出願時に選択して受験します。
絵心ゼロの私は特に悩むことなく言語・音楽で受験してきました!
試験会場は受験票到着のときにも書いた通り、大阪キリスト教短期大学です。
短期大学なので、ほぼ女子大みたいなもので、男子トイレが不遇な扱いを受けています。

ガイダンス
9:00からガイダンス開始で、8:30から入室可能でした。
特に座席指定はなく、まえから詰めていくスタイルでしたが、8:45くらいに到着すると、すでに1室目は満室で、2室目も7割方うまっていました。
ガイダンス会場においてある要項には、言語・音楽の個人別の試験開始時間が書いてあるので、早く行けば自分の試験時間がそれだけ早くわかりますね。
ちなみに試験合格後に保育士登録するのに必要な書類も一緒においてありました。
また、大阪府内の各自治体からの、保育士募集のチラシが大量にはいってました。やっぱり人手不足なんですねえ。
ガイダンスが終わったら、そのままその部屋は造形の試験会場になるので、言語・音楽組は追い出され、造形受験生は受験番号の席に移動という形でした。
言語・音楽は自分の試験開始時間20分前までに待機室に入室です。
そのまま待機室に行くにはちょっと早い順番でしたので、休憩室になっている食堂でしばらく待機していました。
食堂に袋麺の辛ラーメンが売られていたのが衝撃的でした。
言語
20分前に言語の待機室に入場です。
ここは特にすることもないので、ぼーっと斜め上を見ながら3つのお話を脳内で練習していました。
15分ほど前になると、2人or3人単位で試験教室前に呼び出され、絵本とか人形禁止などの、受験票にも書いている程度の注意と本人確認をされました。
試験会場の教室はただの会議室とかなので、特別防音性能もなく、前の受験生の声もなんとなく聞こえてきます。
2人前が3匹のこぶた、1人前が桃太郎(逆だったかも)なので、おむすびころりんかなーと思いながら待機していました。
自分の番になると入室して、試験官の指示で荷物を置き、受験票のシールを2人の試験官に1枚ずつ渡します。
会場にはこういうタイプ↓の椅子に幼児の絵が書かれた紙が貼られたものが2つ置かれていました。
お互い準備ができたら試験官がお題が書かれた紙をみせてくれて、そこでお話が確定します。そして試験官が3分のタイマーを押してスタートです。
私の課題は3匹のこぶたでした。ということはローテーションではなくランダム?
「3番目のオオカミ」といい間違えてしまったり(即訂正)、
レンガの家に体当たりさせた時点で次の展開を見失ってしまったので、とりあえずオオカミに大怪我を負わせて間をもたせたり、
体感2分30秒くらいで終わってひたすら子どもの絵にニコニコ微笑みかけたり(3分経つまでは退室不可なので)
あんまりいい出来ではなかったですね。
今回の実技試験で不合格になるとしたら確実に言語ですね。
音楽
言語でそれなりにやらかしてますが、一喜一憂するタイプでもないので特に気にせずに休憩室(食堂)に戻りしばらく待機です。
ほとんどの受験生がピアノで受験しますが、今回私はギターで受験しています。
どこで見かけた情報か忘れましたが、1割くらいはギター受験と聞いていたのに、会場でギターを持っている人は私以外に3人くらいしか見かけませんでした。全員男性です。
ちなみに私はピアノも弾けますが、グランドピアノは実物で練習ができない、寒さで鍵盤の重いグランドピアノはきつい、ギターのほうがコードだけでいいので練習量が不要という理由でギターにしました。ちなみに終わった今、ギターと譜面台とケースとカバンと荷物が多すぎて嫌だったので、もし次回受けるなら夏ですしピアノにする可能性大です。
さて、音楽も20分前集合なんですが、ギターの場合は20分前にチューニングを終えている必要があります。暖房のきいた待機室→廊下待機→受験室と移動するので、この寒い季節に間違いなくチューニングはずれますが、試験のメインは歌なのでだいたいあってりゃOKの軽い気持ちでチューニングしておきます。
ちなみにチューニングで試験スタッフと一悶着ありました。
チューニング場所の掲示がすぐに見つからなかったので
私「ここでチューニングしていいんですね?」
ス「チューニングしていいですが音を出してはいけません」
私「音を出さずにどうやってチューニングするんですか????」
ス「私にはわかりません」
私 ???
結局実技試験の要項見せながら説明して納得してもらえましたが、試験前にああいう謎なことしないでほしいですよね。メンタル弱い人だったらチューニングもできず、ボロボロだったんじゃないでしょうか。
待機がおわったら、言語と同様に試験室前の廊下に呼び出され、そこで本人確認と注意事項の説明です。
ちなみに大阪キリスト教短期大学は音楽受験生は上履き持参でしたが、忘れてもスリッパを貸してもらえるようでした。
試験室内はこんな感じ。

まあ造形で受験しないで正解レベルの雑な絵ですが、だいたい雰囲気はわかるかと思います。
ピアノ椅子か、パイプ椅子か好きな方を選んでよかったので、パイプ椅子を選びました。
あとから考えると、ピアノ受験orピアノ椅子でギター受験だったら試験官に背を向けられますが、パイプ椅子を選んでしまったせいで試験官の方を向いて演奏することになってしまいました。
試験官2人ともノリノリで聞いてくれたので、結果的にそっちむいといて良かったんですけどね。
特に目立ったミスもなく、音楽の方は問題ないかなと思ってます。
ギター受験は情報が少ないと思うので、今後受験する人の参考に少しでもなれば!
コメント欄は通知が来るようにしているので、もし気になることがあれば気軽にコメント欄からご質問ください。
さて、結果発表は来年1月13日です。
あれ?ということは合格したとしても今年の取得資格にカウントできない??
どういうルールでカウントしてたか要確認ですね。
いずれにせよ今年の資格受験はこれで終わり!年明けの合格を祈って!!
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