趣味の資格

老後の趣味と再就職に活かすため資格マニアを目指します。国家資格を積極的に狙います!

航空無線通信士【勉強方法】

使用した教材

いよいよ試験が近づいてきました。

以前紹介した、図書館を利用した方法で以下の2冊の本は電子書籍として入手できています。 

航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―

航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―

 
航空無線通信士 英語試験問題集 傾向と対策

航空無線通信士 英語試験問題集 傾向と対策

 

 英語はどうにでもなると思っているので、とりあえずまずは過去問を一周してみました。

1海特のときの知識があるので、法規に関してはある程度問題なく解くことができました。

問題はやはり無線工学です。

1海特とはけた違いに難しくなっています。

過去問丸暗記スタイルはそこまで好きではないので、やはりある程度理解して臨みたいと思い、追加で以下の本を購入しました。

やさしく学ぶ 航空無線通信士試験

やさしく学ぶ 航空無線通信士試験

 

1海特のときにもお世話になった「やさしく学ぶ」シリーズです。

1海特では(といっても2海特用ですが)やさしく教えてくれた吉村先生ですが、今回は全然やさしくありません。

全く読み進められません。無線工学が。

一応多少の予備知識は特殊無線技士のおかげであるはずなんですが、かなり厳しいです。

もう少しこの本で勉強しようとは思っていますが、試験が近づいたらあきらめて過去問丸暗記に移行するかもしれません。

 

ということで、今回の記事については、試験が終わったら結局どうなったか追記したいと思っています。

 

あ、公式テキストについては1海特のときに懲りたので2度と手は出しません!