趣味の資格

老後の趣味と再就職に活かすため資格マニアを目指します。国家資格を積極的に狙います!

航空従事者技能証明書到着【航空通信士】


先日申請した航空通信士の航空従事者技能証明書が早速到着しました!

(あくまで「技能証明書」であり、「免許」ではないんですが、長いんでこの記事では「免許」という言葉を以下使っていきます)

発送スケジュール

交付通知書到着からのスケジュールはこんな感じでした。

6月27日 交付通知書到着
6月30日 支払&発送
7月1日 国交省到着
7月3日 国交省発送
7月4日 免許到着

大阪航空局に支払いに行けばそのまま免許がもらえる(=既に完成している)ので、今回は書類到着後わりとすぐに送ってもらうことができました。

 

ちなみに試験関係のスケジュールは前回の記事でまとめているのでそちらをご覧ください。
www.shikaku.fun

 

技能証明書

そして到着した現物がこちらです!

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到着して最初の感想は、「青い!」でした。

写真ではわかりにくいですが、完全に青い紙です。

航空通信士はレア資格ですが、自家用操縦士などメジャーなものの免許写真はネットでも見ることができます。それらも白い紙に見えたんですが、現物は完全に青でした。

その感想が強すぎて、電気工事士以下のペラい質感についてはあんまり気になりませんでした。(そういう作戦か!)

また、なぜかミシン目が入った台紙とつながったまま送られていて、自分で切り離さないといけません。

持ち歩く予定なんて当然ないので、とりあえず切り離さずにそのままおいていますが・・・

 

ところで、なぜ発行日が6月4日なんでしょうか。交付通知書が来たのが6月末なので寝かせ過ぎじゃないでしょうか。

 

番号について

免許の番号についてですが、最初の「C4」は通信士のコードです。

その後ろの番号が免許の発行順番号のようです。

公開はしませんが、私の番号は390番台中盤の数字となっています。

 

私自身もかなり参考にさせていただき、何回か紹介しているこちらのブログですが、この方は取得日も免許証番号も両方とも公開されています。

wktk.jp

こちらによると昨年9月の発行で381番となっています。

この方が受けた2019年7月期と、私が受けた2020年3月期の間に試験は実施されていません。

この方の7月期の中での発行順と、私の3月期の中での発行順の関係にもよりますが、10人以上間に入っていますので、Wikipedia情報の

年間受験者数は、0〜5名程度である。

というのは流石に少なく言い過ぎじゃないかと思います。

年間2回実施されていますので、平均5人以上は受けていないと、この番号の開きにはならないような気がします。

まあ真実はわかりませんが、今回の合格で私より後ろの人、もしくは次回の受験者あたりに、「C400400」というかなり素敵なキリ番の免許が現れそうです。

7月期の受験申請は終わってしまっているので間に合いませんが、もしかしたら今回の受験者数がとんでもなく少なくて400番に達しない可能性もあるので、もし400番狙ってみたいという方がいれば来年の3月期でもチャンスはあるかもしれませんね。

 

年間受験者数調査はしてみたいとも思いますので、もし今後受験する方でこのブログを御覧になった方がいらっしゃったら、免許発行後にだいたいの数字でも構いませんので教えていただければ幸いです。

 

飛行機乗り

ということで、晴れて航空従事者になることができました!

一応「飛行機(に)乗り(こむことができる人)」です(笑)

また、ちゃんとした国家資格でありながら、取得者が400人にも満たない資格を取れたことは資格マニアとしてはかなり満足です!

 

いつ役に立つかというと、住所欄がない割に身分証明には使えるらしいのでそれくらいですかね。

あとは航空従事者しか買うことができない「ブライトリング社」の「エマージェンシー」という腕時計を買うことができるくらいか・・・。買わないけど・・・。

そういえば、「航空通信士」の免許があっても他の操縦系免許の「通信」の試験は免除にならないらしいです。ステップアップにもならない本当に役に立たない免許です。

 

もちろん飛行機やヘリの免許に興味はありますが、さすがに何百万もかけるわけにはいかないので、この「航空従事者技能証明」カテゴリーについてはおそらく今回の記事で打ち止めです。

 

要項発表から半年以上に渡ってつきあってきましたが、無線系も航空無線通信士までもっているので、航空系の国家資格は完全に終わりです。

あとは民間資格のドローン検定に挑戦するか、ドローン関係の国家資格ができるのを待つか・・・ですね。

どちらにしろこれまでのご声援ありがとうございました!!

 

今後受験される方へ

レア資格ですので、受験に興味を持って情報収集でいらした方はぜひ過去記事もご覧になって様子を探ってください。今回はコロナの影響でスケジュール関係については参考にしにくいと思いますが、試験について質問などあればコメントいただければ可能な範囲でお答えさせていただきます。