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19年2月期 航空無線通信士【試験当日②】


それでは23日(土)の航空無線通信士試験についての続きをまとめていきたいと思います。

前編はこちら。

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時間割

当日の時間割は以下の通りでした。

無線工学: 9:30~11:00 (10:15退室可)

法規:  11:10~12:40 (11:55退室可)

昼休み

英会話: 13:30~13:45 (連続して英語開始)

英語:  13:45~15:15 (14:30退室可)

電気通信術: 15:40~17時頃

 

筆記試験については開始45分で途中退室可です。

 

 

試験科目

それでは続いて各科目について、感想や手応えを。

無線工学

開始早々おもったことは「フレミング出せ!」でした(笑)

twitterでもフレミングが出なかったことをつぶやいていました。

以前の投稿で、「勉強は日ごろの努力が大事で、試験はその日ごろの努力を評価するもの」という考えを紹介しました。

www.shikaku.fun

 

無線工学についてはしっかりと日ごろの努力をしました。

苦手意識が最も強い科目ですから。

努力したといっても、やはり物理は苦手なので余裕で満点!ということにはなりませんが、一応合格点はクリアできそうな見込みです。

まあ、一問目で、あまり真剣に覚えなかった単位系の正誤問題が出て多少あせりましたが。

ところで、「アルホードループアンテナ」って名前といい形といいなんかかわいくないですか?

今のところ一人も同意を得れていませんが。(笑) 

 

45分で退室可能ですが、30分程度で終了して15分ほど見直しなどでのんびり過ごしました。

 

法規

2科目目は法規ですね。 これが、完全に油断していました。

1海特と被る部分も多く、計算もない範囲なので、日ごろの努力を怠っていました。

模範解答はまだ発表されていませんが、おそらく法規は合格点に達しないと思います。

敗因は、細かいところまで正確に覚えていなかったこと。

選択肢を2つまで減らしたあとに最後の2択でのミスが続出していそうな気配です。

 

といっても悩んでわかるものでもないので、こちらも45分の退室開始と同時に終了しました。

twitterではこんな風に言っていますが、「ちらほら」どころではありませんでしたね。

 

昼休み

天満駅は居酒屋が多いのでなんとかなるかなと思っていましたが、意外に天満駅まで距離があって、扇町駅ではあまりなにもないので、若干さまよっていました。

扇町駅すぐのところにやよい軒があるので、困ったらそこでもいいかもしれません。

私は天神橋筋商店街の中にあった天丼屋に適当に入ってかつ丼をたべていました。

別にゲン担ぎでもなんでもなく、エビが嫌いなので天丼は食べないだけです(-_-;)

会場の近くにはコンビニはないので、何か買って会場で食べる予定の方は、事前に買っておいたほうがいいと思います。扇町の駅まで戻ればコンビニはあります。(デイリーヤマザキが・・・)

 

英語

ここから午後の部です。

英語に関してはもう、あれですよ。この試験に向けて日ごろの努力なんて一切していません。一応TOEIC800程度の英語力はあるので、日ごろの努力というよりは今までの努力に期待して、ほぼ何の対策もせずにいきました。

なんなら過去問すらチラ見した程度なので、問題形式にも慣れていません。

その結果・・・

航空関係の英単語が全然わからない(笑)

ですが、わからない単語がそこらじゅうにちりばめられているわけでもなく、一部知らないだけなので十分問題なくとけました。

一部自信のない問題もありますが、不合格になることはないと思います。

ちゃんと航空英語の勉強をしておけばもっと余裕でしたが、合格することが目的なのでまあいいでしょう。

リスニングは相変わらず1海特と同じく癖のある日本人のおっさんの英語なので、油断すると聞き取れません。(そもそもリスニング苦手なのもありますが。。。)

こちらも満点はとれていなさそうですが、足きりにかかることもないとは思います。

 

順番が前後してしまいましたが、試験の順番はリスニング→筆記です。

リスニング開始前に一括して筆記の問題も配られていて、リスニング終了と同時に筆記試験も開始します。そこから45分後に退室可となりました。

無線工学と法規は、ほとんど全員が退室可能時間と同時に出ていきましたが、英語はそうでもありませんでした。私はすぐに出ていったので、最後まで残っていた人が何人くらいいたのかなどはわかりませんでした。

 

そういえば、この英語のリスニングも後の電気通信術の受話の試験もそうなんですが、100人以上入る大教室なのに普通のCDプレーヤーでするんです!

教室に備え付けのスピーカーもあるのに!

私は後ろの方だったので若干小さかったですし(聞こえないほどの小ささではなかったのでいいませんでしたが)、逆に最前列の人はあの音量じゃ大きすぎたんじゃないかと思います。

日本無線協会(近畿支部だけかもしれませんが)は本当に試験運営が下手です。

試験監督はマニュアルなどもなく(あったとしても見ていない)、それぞれの試験監督が思い思いに自分の指示したいことを言いたいタイミングで好きに言って、たいして重要でない項目を何回も何回も繰り返したり、試験の配布や回収も手際悪いし、。。。愚痴が止まらなそうなのでこのあたりでやめときます(笑)

総じて大学生のバイトの試験監督の方がまだマシです。

 

 

電気通信術

日無への文句はその程度にして、英語の後に電気通信術の試験がはじまります。

受話

まずは受話からです。

解答用紙を配られて、音量確認の音声が流されて、(その間にグダグダの説明がいろんな試験官から続いて)、受話の試験が始まります。

今回は筆記用具は自由という指示はありませんでした。1海特のときはえんぴつでもボールペンでもなんでもいいといわれたんですが、方針が変わったのかいい忘れてただけなのか、それとも以前が間違っていたのかはわかりません。

大文字・小文字・筆記体は自由との指示でした。これは以前と一緒ですね。

終わったあとに周りを見渡すと、見えた範囲の人は全員大文字ブロック体で書いていました。

私自身の出来はというと、これについては完全にマスターできているので今回はなんの対策もしていません。確実に満点だと思います。

 

送話

受話が終わると全員試験会場から向かいの待合室に移動します。

このとき、40人くらいの人は4階の試験会場に移動となりました。電気通信術免除の人が多くて空いているからとのことでした。やはり4階は航空特持ちや航空通受験経験者の部屋のようです。

 

待合室で待っているとまずは8人程度ずつ廊下に呼ばれます。

その後一人ずつ試験会場に呼ばれて入室します。

送話の試験は筆記試験をした教室に4ヶ所の机のブースを作って行われました。

他のブースの声は小声の女性受験生だと聞こえないくらいの距離感です。

 

着席すると、訂正の仕方などを軽く説明されたあと、「好きなタイミングではじめてください」と言われたら開始です。

事前にも説明されていますが「はじめます、本文」で始めて最後に「おわり」と言ったら終了です。

制限時間は2分です。キッチンタイマーで計られます。

こちらも私の出来は完璧でした。また1分で終えてしまいました。2分もかけてゆっくり読むほうが勢いが悪くて苦手です。

試験官が手元の試験用紙に点数を記入するのが見えるので、自己採点できない科目ですが、点数は確実にわかります。100点と記入されていました。

そしてここでも日無の適当さが(-_-;)

まだ10文字くらい残ってるのにすでに100点と書き始めてました。

それを見て油断してしまって、多分「おわり」って言ってない気がするんですよね・・・

まあ気づかれてないからよし!ということで。

送話試験は各自終わり次第流れ解散です。おそらく17時過ぎくらいには最後の人も終わっていたんじゃないかと思います。

 

注意事項

さて、そんな感じで全科目終わったわけですが、今後受験される方のために、いくつか会場について注意事項です。

(あくまで、関西テレビ電気専門学校が会場の場合の注意事項です。状況は変わるかもしれませんが、各自の責任で参考にしてください。)

 
時計はない

教室に時計は後ろにしかありません。つまり試験中に見える位置にはありません。

時間をめいっぱい使うような試験ではないので気にしなくてもいいとは思いますが、一応持参したほうがいいでしょう。

電気通信術の送話については、試験官のキッチンタイマーが見えているので残り時間はわかりますが、こちらも心配ならご自身の時計をご用意ください。

 
トイレがいまいち

女性用についてはわかりませんが、少なくとも男性用はいまいちです。汚い・不潔というわけではありませんが、年式相応といったとこです。和式しかありません。

ちなみに扇町駅のトイレは非常に新しいので、そちらをオススメします。

 
待合室が狭い

全員は入れません。ですので、廊下や1階、喫煙所などで待つ人が多数です。廊下は当然寒いので、次の試験に向けてすることがない(準備が完璧な)人は、終わっててもあえて退室しないのもありかもしれません。

 
コンビニがない

お昼休みのところでも書きましたが、近くで買い出しはできません。校舎内に飲み物の自動販売機だけはあります。

 
喫煙所広い

喫煙所は屋外ですが椅子や机もたくさんあって長居できます。寒いですが。

しかし、7月から学校の喫煙所については法律改定でうるさく言われそうなので、次回8月期にはなくなっているかもしれません。

 

 

合格発表予定

模範解答の発表が26日16時発表、合格発表が3月12日発送、13日16時にネット発表とのことでした。

つまり今日が模範解答の発表日ですね!

模範解答は日本無線協会の公式サイトで確認できます。

www.nichimu.or.jp

26日16時以降にアクセスすると見ることができます。

古いのは順番に消えてしまうので、平成30年2月期の過去問が欲しい方は16時までにダウンロードしましょう!

 

発表されたら自己採点をして結果をのせたいとおもいます。

また、合格発表の日にも(朝更新にしているので翌日になると思いますが)更新しようと思っています。

ただ、やはり法規で落ちているとは思いますのであまり期待はしないで待ちましょう。

すでにスケジュール帳には次回8月期の試験日程や出願締切は記入しました(ToT)

また、次回がありそうなのでブログ記事のタイトルにも念の為今回の期を入れておきました(ToT)

 

奇跡のマークミスで合格することを祈っておいてください♪